当クリニック
お茶の水血管外科クリニックは下肢静脈瘤に悩まれている方のために、最新の診断・治療機器を備え、日帰り手術(デイ・サージェリー)を中心に下肢静脈瘤の総合的診療を行う目的で開設された、日本ではじめての血管外科専門クリニックです。
血管外科・静脈疾患、特に下肢静脈瑠に対する内視鏡的筋膜下交通切離術(SEPS)、局部麻酔(TLA麻酔)による日帰りストリッピング手術、レーザーストリッピング手術法の開発。また2002年より下肢静脈瘤のレーザー治療を始め、2004年より本邦で初めてパルスヤグレーザーによるレーザーストリッピング手術を導入。本邦で唯一半導体レーザー、パルスヤグレーザーの両装置を導入し、積極的に医学会で発表を行っています。
東京医科歯科大学附属病院をはじめとした国内医療機関、米国ジョーンズホプキンス医科大学やメリーランドレーザー・皮膚・静脈研究所など海外の医療機関との緊密な連携をはかり常に最新の医療情報を得られる環境づくりをすすめています。 また、一部海外医療機関の診療環境を導入し、ホスピテリティあふれる患者さまへ決めの細かな応対ができる、どなたからも支持される医療施設をめざしていきたいと考えています。